1233 東京巡り その1

先週末は学生時代のお友達と東京めぐりでした。
きっかけはシアトルに住んでるお友達の帰国。
会うのは2年ぶりくらい?

お友達の、アメリカ人のご主人もご一緒されるということ、
女子達がピーチクする間にご主人にも楽しんでいただきたい、
ということで、ご主人のリクエスト優先のコースを企画しました。

とか言いつつ、政治や歴史に興味があるというご主人。
なんだか趣味が合いそうだわー。

という訳で、結局は思い切り自分好みのコースになっちゃいました。

まずは、国会議事堂衆議院見学

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衆議院は土日でも一般見学できます。
地方出身の私は国会議事堂は初めて。
部屋ごとの通風孔とかに歴史を感じる建物でした。

面白かったのは、外国人向けのパンフと日本語のパンフで
写真や記事の内容が違ったこと。
これは案内の人によると、外国人向けパンフはすぐにはけないので
在庫があり、予算の関係でなかなか差し替えが出来ないからだとのこと。

こんなのは、外国人と一緒じゃないと気づかないわよね。
ご主人に感謝。

見学は裏門から入って、表門で解散です。

門の前で長~い警棒を持って立っていたいかつい警察官に、
恐る恐る桜田門への道を聞くと、

「あそこに見えるアンテナの建物が我々の警視庁
 そのトイ面に見える白壁が桜田門です」
って。

「我々のー・・」だって。
なんか、かわいー

お顔を見たら怖そうに見えた彼は、お肌プリプリの若者でした。
議事堂と皇居前の平和はキミに任せたぞっ



お昼ご飯は、桜田門から入ってちょっとの所にある楠公レストハウスで。

立地もそうだけど、店名が気に入ってランチ場所に選んだの。

もちろん、店の前には楠木正成公の銅像が。
あの有名な、高村光雲作の馬にのった勇ましいヤツです。

その馬のシッポのとこに雀が巣を作ってました。

うん、なんかいい風景。

あれ、私写真撮ってないじゃん。

撮っとけばよかったなぁ



ランチの後は、皇居前広場散策。

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これ、本当は「二重橋」じゃないそうです。

本当の「二重橋」は奥にある、こちら。

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タイミングよく、門番の人の交代のシーンを見られました。

あれはどういう人達なんだろ、皇宮警察?

いかにもな雰囲気の、ひざをのばして足を高くあげる歩き方は
バッキンガム宮殿とかの近衛兵の交代儀式を思わせます。
そのまま門の脇の電話ボックスみたいなのに入るんですが、
その瞬間、隣で友人Sがポソッと「ハウス」とつぶやくので
大人げないほど大ウケしてしまいました。

見えちゃったかな、ごめんね門番の人。


長くなりそうなので、続きは「その2」で

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