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<<   作成日時 : 2014/11/18 10:56   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 6

「落ち着いた」って会う人毎に聞かれます。

何言ってんの?
私は最初からずっと落ち着いてるよ。



寂しいとか悲しいとかいう感情は分からないし、
そもそもずっと入退院を繰り返してきた人だから
いなくても違和感は全然無いもの。

それはキッキにとっても同じらしい。
彼女は元気だったパパを知らないから。



夫がいないから不自由なんてことも感じない。
力仕事も高いところの作業ももう
キッキか私の役目だったから。



だから全然生活は変わらないよ。

食事の心配をしなくてよくなったから
むしろ自由を満喫しています。







問題は遺品の整理が全く進まないこと。
というより、手を付けられない。
見たくない。

夫に関するものを一切見たくない。
ブログにアップするために撮った夫の自撮り画像が
フォルダにいっぱいあるから夫の携帯は早々に解約した。

遺影写真も作ってない。
だって顔を見たくないんだもん。

夫の書いた文字も見られない。
独特のくせ字のメモとか見つけたらソッコー伏せておく。
捨てることもできないから。



机の隅に、最期の日看護師さんから渡された
夫のベルトのバックルがハンカチにくるんで置いてある。
「金属は棺に入れられないので」というので。
それを時々、恐る恐るハンカチをずらして見ている。



いつか平気で見ることができる時が来るのかなぁ。



そんな自分でもちゃんと説明できない気持ちを
誰に話せばいいんだろう。

どうでもいいことを話す相手がいない。



そう思う時だけ、どうにもたまらない気持ちになります。



あ、キッキがいるんだけどね。

そんなことばっかしてたら、母に縛り付けることになるから。

それだけは怖いから、
絶対やっちゃいけないことなんだよ。







というわけで、たまにこんな風にブログにぶつけてみたり・・・・。

訳わかんなくてすみませんm(_ _)m


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
そういうモヤモヤな気持ちは どこかに吐いてスッキリ出来ると良いですね
そういう意味でも ここで言いたいことを書くことは「あり」だと思います
どうしようもない時にはキッキちゃんに話すことだって 問題ないと思いますよ

そういう気持ちを受け止められるくらいに キッキちゃん成長していますから(^^

Deco
2014/11/19 08:07
>Decoさん
優しい言葉をありがとう。
弱音っぽい言葉を書いて、また読みなおすのが嫌な自分もいます。でも、こうしてコメントいただいて書いてよかったって思いました。
生活はいつも通りなのに、時々ふとこんなもやもやが襲ってきます。
そんな時はまた甘えさせてくださいねm(_ _)m
ちか
2014/11/20 09:56
人ってさ、悲しい事って忘れる事は出来ないけど(又は恐ろしく時間がかかるけど)、それでも気持ちの整理と言うのは徐々に徐々に自然とされていくもんだと思うよ。
だから、今のその気持ちも、そのうち「何か」に変化するんだと思う。
それまでは大変、でもちか子さんも大丈夫だよ。
だって、皆会って、失ってを繰り返すのだもの。
きっといつか大丈夫な日が来るの。
(ってさ、私も何度自分に言い聞かせた事か。)

Decoさんの言うように、ブログで書くことって、一種の気持ちの整理だと思う。
だから私も「あり」って思うな。

昔は温かい缶コーヒーを買って、皆に吐き出すことが出来たよね。
それでまた笑えた気がする。
大人になると、いろいろあってそれも簡単な事ではなくなるんだなー。
近くにいたら、肩貸したよ〜!
弱音を沢山書き出すことも、勇気のいる事だよ。


あや子
2014/11/20 10:46
ひと月が流れたのですね。
キッキさんがいてくれて、良かったですね。
それでもお母さんとして、きっと毅然としえいらっしゃるのではないでしょうか。

8年前(ついこの前のようでもあり、)実の父親のように接してくれた義父が、長年わずらっていた心臓が寿命となり亡くなった時も、看病していたときも、
やはり家族はみんな落ち着いていました。

目の前で息をひきとった義父に、義母は
「お父さん、長いこと頑張ってくれはって・・・お疲れさん、これからも寂しくないよう話かけてあげるからね」と声をかけました。

それ以後、喉仏だけはずっとお仏壇に安置して、日々話しかけながら、暮らしています。自分が死んだら、お父さんのお骨ももとに戻してあげてほしい、それまでは私のそばにいていろいろ見せてあげたい。とそう話しています。

私も毎日、義父の遺影に話かけながら過ごしています。苦しいのに苦しいと一度も言わなかった、
医師にも看護師さんにも良い患者だったお義父さんの姿が、日々の励ましでもあり、私たちの戒めでもあり。

ちかさんは、ちかさんのままで自然に過ごされて、十分に看病や支えとなってこられたご自分を
慈しんであげてください。
ときには涙して、セロトニンの力も借りてみるのもいいと思います。
たくさんたくさん耐えてこられたのですから。
みかんママ
2014/12/10 11:11
寒中お見舞い申し上げます。

しばらく更新がありませんので、どうしたかなあとちょっと心配になっています。
また元気な声?を聞かせてください。
mizu-t
2015/01/06 19:05
>あやちゃん
お手紙とメールもありがとう。
近くにいなくても、ちゃんと肩貸してくれて、おかげで元気でいられるよ。
発病から15年頑張ってくれた夫のおかげで受け止めるための時間も十分、これからもきっと緩やかに支えてくれるんだと思うよ。時間が全部癒してくれる。ホント、そう思います。
缶コーヒーももらった気になったよ(笑)サンキュ。

>みかんママさん
温かいお言葉、ありがとうございます。みかんママさんのコメントで、またセロトニン発動ですよ(笑)
お墓がないので、お骨も祭壇もまだ当日のままです。毎日お線香を上げて、話しかけたり話しかけなかったり。以前、夫方の叔母が「家に仏壇がないの?寂しくないの?」と言った言葉の意味が、少し分かったような気がします。
またブログ、今度はちゃんと再開しますよ。よろしくお願いします。

>mizu-tさん
心配かけてすみません。なんとか元気でやっております。更新できなかったのは、次記事の通り。いや、ちょっと怠け心もあったかな??どうか、これからも今まで通り、よろしくお願いいたします。
ちか
2015/01/18 16:44

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